プロフィール

なぜ私がこの仕事をしているのか、その訳を聞いてください。

こんにちは、アイ・サン・ホームの石橋直巳です。
アイ・サンホーム代表石橋私は建築の仕事に携わって今年で20年、アイ・サン・ホームを開業してからも今年で14年になります。その間、OBのお施主様を始め、多くの方々に支えられて今日までこさせてもらうことが出来ました。特に家族の支えが、私の大きな力になりました。

 

私は「いい仕事がしたい!」と思っています。
そしてお客様に「喜んでもらいたい」んです。
そして「家族が幸せに暮らして欲しい」のです。

何故なら・・・

私は「幸せづくりマスター」と名乗っています。
でも、数年前までは娘に人見知りされる父親でした。
仕事優先、付き合い優先で全く家庭を顧みない時があり、
それが当然、出来る男の条件だと思っていたのです。

そして遂に、見かねた妻に、
「あなたは幸せな家づくりをしている、何て言ってるけど、
自分の家族を幸せに出来ない人が、他人の家庭を幸せになんて出来るはずがない!」
と言われてしまいました。

 

実際私は、それでもまだ家族のコミュニケーシュンが取れていると思い込んでいたのです。
でも、それも思い違いだったことに気が付かされる事件がありました。
まだ娘が保育園の年中さんだった頃、保育園でお父さん参観日というのがありました。
普段なら絶対に行かないのですが、
当時私は、その保育園の保護者会の会長をやっていて、立場上、仕方なく参加しました。

最初、他のお父さん達と一緒に子供たちのお遊戯や太鼓の発表などを見ていて娘の写真を撮ったり、ビデオを撮ったりしていました。
それが終わると、子供たちがお父さんの前に一列に並んで、お父さんが声を掛けてあげる時間が来ました。
そこでお父さんが自分の子供の名前を呼ぶと、待ってましたとばかり、子供たちが「はーい!」と返事して、元気にお父さんに飛びついていきます。

私の番になって、娘の名前を呼びました。「はるちゃ~ん」と・・・

だけど、娘は来ないんです。
ただ、先生の手を掴んだまま、ジッと下を向いたまま顔を上げてくれません。
私だけ、娘が寄ってこないんです。
他の子供たちは、うれしそうにお父さんに抱きついているのに・・・
何度か娘の名前を呼んでみましたが、結果は同じでした。

その時感じたのは「寂しい」とか「あれ?なんで?」ではなく、「カッコ悪い」でした。
さすがに、先生は分っちゃうんですよね。
「普段、お家で会話をしていないんですか?」って、聞かれてしまい、とても恥ずかしかったです。
妻にそのことを話そうと思ったら、何故だか先に妻は知っていました。

 

それから何日か経ったある日のこと、久々に早めに家に帰って寝室に行く階段を登っていたら、途中で部屋の中で子供たちと話をしている妻の声が聞こえてきました。

「パパはね、あなた達の為に毎日遅くまで頑張って仕事しているんだよ。だから、皆で応援してあげようね」
子供たちが「うん!」って返事していました。

それを聞いた時、「え!」と思ったのです。
普通、「パパみたいになっちゃダメ!」とか言うと思うのに、全くその逆だったんですから。

その時思ったんです、(ああ、妻には勝てないなあ、オレって幸せ者だなあ)って。
そして、子供にとってはやっぱりお母さんなんだな。お母さんがニコニコしているのが、一番うれしいんだって事がわかりました。

家族の写真お母さんがうれしいと、子供がうれしいし
子供がうれしいと、家族がうれしい
家族がうれしいと、それは幸せなこと
お父さんは家族がなんか幸せなら、なんだかそれだけでうれしい

家族の幸せって、自分の奥さんを笑顔にしてあげることが、家族みんな幸せになる一番の近道なんだって気が付きました。

妻に「自分の家族を幸せに出来ない人が、他人の家族を幸せにするなんて絶対に出来ない!」と言われた意味が身に浸みて分り、それ以来、家族のことを大切にする気持ちを忘れないようにと、「幸せづくりマスター」という肩書きを付けました。

 

その出来事と、妻の一言があったから、自分の家庭をまずは第一に考えるようになりました。ことある毎に、妻に相談することにしました。それから親子の会話も増えて、家の中が明るくなってきたのを実感することが出来ました。

もしかしたら、以前の私と同じように、家族に感謝の気持ちはあるけれど、うまく伝えられることが出来ないお父さんもいらっしゃるかも知れない。

今の時代、お父さんもお母さんもお互い忙しくって、すれ違いばかりでお互いの気持ちをうまく言葉に出来ないのかも知れない。

ましてや、今更「あなたを幸せにしたい」なんて、分かっていても口に出して言えない方もいらっしゃると思います。

でもね、リフォームする時って、不便を解消して便利にしたいということはもちろんだけど、それだけではなく、同時に必ず身近な誰かを幸せにしたいって思った時だと思うんですよ。

だったら、「リフォームを通して家族が幸せになるリフォームをしたい!そして喜んでもらえるのが私の仕事じゃないのか?!」と思うようになりました。

そして同じように悩んでいるお父さんに、そしてまた昔の自分にも、「大丈夫、みんな幸せに暮らしているよ!」って、言ってあげたいのです。

 

先日、あるお客さんのご自宅でリフォームの相談をしていたときのご夫婦の話しです。現在はマンション暮らし、家賃も高く、手狭にもなってきたので、この際親元で同居しようと思い、親元の実家のLDKをリフォームしたいとのことでした。そこで私はどんな思いでリフォームをしたらいいのか、お二人の思いを聞かせてもらいました。

ご夫婦でご相談

ご夫婦でご相談

ご主人「キッチンはオープンな感じがいいなあ。TV見ながらでも出来るし」

奥様 「対面はいいけど、オープンだといつもキレイにしておくのが・・・
    それに、あなたもキッチンに入るの?」

二人はお互いがそんなことを思っていたんだということを初めて知ったみたいで、とても驚いていました。
そして帰り際に、奥様からこんな言葉をいただきました。

「でも、うちの主人、私のこと考えてくれてるんやなあというのが分りました。いつもキッチンで孤独だったんです。キッチンをオープンにしたいと言ったのも、私のことを考えてくれたからそういう風に言ってくれたんですね。お父さんお母さんに遠慮もあったけど、家族のために家をリフォームするんだという言葉が聞けてうれしかったです。ありがとうございました。」

こちらこそ、奥様からそんな言葉をいただけけるなんて思ってもいませんでしたので、本当にうれしく思います。奥様が笑顔になると、ご主人様も本当にうれしそうでした。

リフォーム完了後のご報告

リフォーム完了後のご報告

ほかにも、「リフォームすることになってから夫婦の会話が増えた」という声もお聞きしました。このようなお言葉を聞いたとき、この仕事をしていてよかったと心から思える瞬間なのです。
家族みんなが安心して、暮らしていける器が「家」です。器とは家族を守る、お父さんのようなものです。お父さんがやさしく、しっかりと内を守ってくれていて、内にいる家族もそのことをよく知っている。快適であることはもちろんですが、人が寄り添う、家族がつながる、そして思いやりのある家づくり、家族が幸せになる家づくりのリフォームを私は最も大切にしていきます。

家のことで、家族をよろこばせてあげたいけど、どうすればいいかと悩んでいる時に一緒に悩んで考える、そんな関係になれたらいいなあと思っております。

幸せに暮らせることとは「一番身近な側にいる人をよろこばせること」です。

あなたが喜んでもらえることが私の喜びなんです。そして、その喜びを、この福井の地域の方に広げていきたいと思い、この仕事をしています。

アイ・サン・ホーム有限会社
「幸せづくりマスター」
アイサンホーム代表 石橋直巳

 

アイ・サンホーム代表石橋です。ご相談お問い合わせは、電話0776-35-4646

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