昨日のTV”情報ライブミヤネ屋”で、昔の思い出に浸る若者というのを特集してました。

20代の大学生や社会人たちが、中学や高校の同級生たちと当時の修学旅行先や

以前遊んだ所などに出向き、当時と同じ格好同じシチュエーションで楽しむという事が

流行っているらしいです。

 

皆一様に当時の制服に身を包み、当時の仲間、当時の食べ物、

当時写真と同じアングルの写真撮影、当時のイベントそのままを再現して

恍惚な表情で楽しんでおられました。

 

たまに同級生と集まり思い出話に花が咲くというのも楽しいですが、

しょっちゅう、年に数回か数十回か行われるそうです。

人の趣味に口出す事はないですし、誰にも迷惑を掛けるわけでもないし、

当人たちが楽しんでいれば良いと思いますが、皆一様に「昔は良かった」

という言葉に、私ちょっと違和感を感じました。

 

大丈夫か?

 

久々に集まって楽しんで、明日への活力するならまだしもそうでもないらしい。

では、現実逃避か?大人になりたくないピーターパン症候群ってやつか?

そんなに未来が暗いか?世の中真っ黒か?

景気が悪い、世の中暗いというならば、俺たちが変えてやる!

世界で活躍する人間になってやる!事業を起こして一発やってやる!

若者の特権はとんがりやツッパリである。怖いもの知らずに突っ走る

がむしゃらに頑張ることで新しいものが生まれると考えるが、違うのかな?

 

失敗を恐れるあまり内向きなマイルドな若者が増えているのかな。

バイタリティ溢れるガッツある若い子も知っているが、マイルドちゃんは少数派で

あってほしい。内向きな会に入って世間が悪い景気が悪い、お互い傷を舐め合うような

マイナスオーラたっぷりの集まりには参加しないでほしい。

 

おじさんのお願い。

 

 

 

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